EPS
■EPSとは
EPSとは、Encapsulated PostScriptの略称です。画像データを記録するファイルの理論形式のことをいいます。
PostScriptはページ記述言語で、複数ページの情報を持つことができますが、EPSファイルは単ページの情報だけを持つことが基本になっています。また、透明を保持した形で記述できない、現在のDTPアプリケーションで透明が適用されているデータをEPSで保存する場合、オブジェクトが分割統合され、ラスタライズ(画像化)した状態で保存される。
DTPのグラフィックス・ソフトである「Illustrator」や「Photoshop」はデータのEPS化が可能で、レイアウト・ソフトの「QuarkXPress」や「PageMaker」などに貼り込むことができます。
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